森暮らしのかばん13・藍染コラボ+モン族刺繍

600-BAG50-001.jpg(201866 byte)

ふっくらとした手紡ぎ糸を、ざっくりと織り上げた温かみのある手織り生地を使ったショルダーバッグです。
ブルーの生地は、タイ北部プレー県で発注したもの。プレー県は藍染の産地として知られていますが、今では合成藍が殆どになってしまいました。町を訪れた時にとある工房(植物藍で染めています)に弟子入りさせてもらうことができたのですが、そこでは糸も染めていました。糸を染める=これから織るということなので、師匠にお願いして織りの工房に連れて行っていただき、発注することができました。しかしなかなか順番が回って来ず、半年以上待って手に入れることができた生地です。
ポケット部分はラオス南部の草木染めの村で手に入れた、手紡ぎ手織り、同じく藍系。ブルー一色ではなく、茶や生成りなどの色も取り混ぜて、チェックのようなストライプのような織柄になっています。
肩にかかるベルトは、プレー県の藍染(すこし薄手)と、タイ北部に暮らすモン族の古い刺繍布から作りました。
裏地はものが見やすいように白っぽいベージュのタイ産木綿を使っています。

どの糸、布も、メコン川のほとりの村で作られています。大河メコンの水の恵みと、深い森の恵みに満ちた土地が産んだものたち。それを浅間山麓の森で手を加え、仕上げたので「森暮らしのかばん」と名付けました。
かばんの斜めがけは、山暮らし、森暮らし、そして旅暮らしの基本スタイルです。私がいちばん好きで、いちばん便利だと思う形を作りました。こんなかばんを肩からかけて森からふらっと歩み出てくるのが、メコン沿いの彼らであっても、日本にいる私であっても、どちらでもいいなと思えるものになりました。
都会でもきっと・・・、大丈夫。

サイズ
上辺で横33センチ マチが8センチ
タテは上辺から底まで28センチ マチがあるので2〜3センチ短く見えます
ベルト長さ 115センチ
女性にちょうどよい長さだと思います。

素材
表の地布 タイ産木綿 ポケット部はラオス産木綿
裏地 タイの木綿
内部ポケット タイ産の木綿・藍のろうけつ染め
ボタン タイ産
こちら売れました、ありがとうございます



商品名森暮らしのかばん13
商品番号bag50
販売価格円(税込)
ic_shop2_04_urikire.gif(1512 byte)
数量
◆◆ここから下の写真、上4点は明るめに写っています。生地の色としては最後の2点に近いです◆◆

3600-BAG50-003.jpg(77583 byte)
3600-BAG50-004.jpg(69096 byte)
3600-BAG50-005.jpg(87996 byte)
ショルダーベルトの中央部にモン族刺繍が入っています
3600-BAG50-006.jpg(105235 byte)
3600-BAG50-007.jpg(119972 byte)
手織りの温かみのある風合い、どの糸も草木染めの自然な色
3600-BAG50-008.jpg(88525 byte)
アンティーク品のため生地が弱っている箇所があり、補修しています