森暮らしのかばん

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いくつも作っている森暮らしのかばん(1)ですが、ポケットが逆のバージョンを作ってみました。ほんの少し幅が小さく、また女性向けに肩紐の長さを短めにしています。

ふっくらとした手紡ぎ糸を、ざっくりと織り上げた温かみのある手織り生地を使ったショルダーバッグです。
焦げ茶の生地は、ラオスの糸をタイ北部の村で黒檀染めにし、手織りしたもの。
ポケット部分はラオス南部の草木染めの村で手に入れた、手紡ぎ手織り。
肩にかかるベルトは、タイ北部の村の手織り布を、工房で重ね染めして明るい肌茶に仕上げたものです。

どの糸、布も、メコン川のほとりの村で作られています。大河メコンの水の恵みと、深い森の恵みに満ちた土地が産んだものたち。それを浅間山麓の森で手を加え、仕上げたので「森暮らしのかばん」と名付けました。
かばんの斜めがけは、山暮らし、森暮らし、そして旅暮らしの基本スタイルです。私がいちばん好きで、いちばん便利だと思う形を作りました。こんなかばんを肩からかけて森からふらっと歩み出てくるのが、メコン沿いの彼らであっても、日本にいる私であっても、どちらでもいいなと思えるものになりました。
都会でもきっと・・・、大丈夫。

サイズ
上辺で横31.5センチ マチが8センチ
タテは上辺から底まで28センチ マチがあるので2〜3センチ短く見えます
ベルト長さ 113センチ

女性にちょうどよい長さで作っています。

素材
表の地布 ラオス産木綿 ポケット部も同じ
裏地 インドの木版更紗木綿
ボタン インド産のココナツ・ボタン
ループ タイの木綿

画像が全体的に薄めに写っています。もう少し濃い茶色、ベルトは赤みの強い茶です。



表の地布 ラオス産木綿 ポケット部も同じ
    裏地 インドの木版更紗木綿
    内部のポケット タイ産の木綿
    ボタン インド産のココナツ・ボタン
    ループ タイ北部ジョムトン村の手織り絣木綿

上辺で横31.5センチ マチが8センチ
  タテは上辺から底まで28センチ マチがあるので2〜3センチ短く見えます
  ベルト長さ 113センチ

  ベルトは少し長めなので、男性でも使えるサイズだと思います。身長160センチの私が斜めがけすると、かばんの上辺はウエストよりも下になります
・製造 日本国リンコル工房
商品名森暮らしのかばん・逆バージョン
商品番号bag54
販売価格11000円(税込)
数量
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内側の生地はインドの木版更紗です