森暮らしのかばん

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ふっくらとした手紡ぎ糸を、ざっくりと織り上げた温かみのある手織り生地を使ったショルダーバッグです。
焦げ茶の生地は、ラオスの糸をタイ北部の村で黒檀染めにし、手織りしたもの。
ポケット部分はラオス南部の草木染めの村で手に入れた、手紡ぎ手織り。
肩にかかるベルトは、タイ北部の村の手織り布を、工房で重ね染めして明るい茶に仕上げたものです。
どの糸、布も、メコン川のほとりの村で作られています。大河メコンの水の恵みと、深い森の恵みに満ちた土地が産んだものたち。それを浅間山麓の森で手を加え、仕上げたので「森暮らしのかばん」と名付けました。
かばんの斜めがけは、山暮らし、森暮らし、そして旅暮らしの基本スタイルです。私がいちばん好きで、いちばん便利だと思う形を作りました。こんなかばんを肩からかけて森からふらっと歩み出てくるのが、メコン沿いの彼らであっても、日本にいる私であっても、どちらでもいいなと思えるものになりました。
都会でもきっと・・・、大丈夫。
こちら売れました、ありがとうございます


表の地布 ラオス産木綿 ポケット部も同じ
    裏地 インドの木版更紗木綿
    内部のポケット タイ産の木綿
    ボタン インド産のココナツ・ボタン
    ループ タイ北部ジョムトン村の手織り絣木綿

上辺で横33センチ マチが8センチ
  タテは上辺から底まで28センチ マチがあるので2〜3センチ短く見えます
  ベルト長さ 126センチ

  ベルトは少し長めなので、男性でも使えるサイズだと思います。身長160センチの私が斜めがけすると、かばんの上辺はウエストよりも下になります
・製造 日本国リンコル工房
商品名森暮らしのかばん
商品番号bag17
販売価格13500円(税込)
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数量
◆◆ここから下の写真、上4点は明るめに写っています。生地の色としては最後の2点に近いです◆◆

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裏側にも小さく飾りを付けてみました
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内側の生地はインドの木版更紗です
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手織りの温かみのある風合い、どの糸も草木染めの自然な色
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ベルトは少し幅広で、肩が痛くならないようにしました