砂漠の色を着る・ラジャスタンレッドのブラウス

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数年前にインド西部のラジャスタン州を旅した時に、染めの村で出会った生地で作りました。花や葉をかたどった木版の更紗、青はインディゴ(インド藍)、赤はインド茜の染色です。この赤はラジャスタン・レッドとも呼ばれ、この地の更紗を語る上で外すことのできない色であり、砂に埋もれそうな村や小さな町でこの色のサリーを身にまとった女性を見かけるにつけ、砂漠に暮らす人の色だと強く思います。
そしてこの青は、砂漠の上空に広がる深い群青。砂漠の民の色が見事に組み合わさり、そこに他の色も加わって、何と言うか、私にとっては「ラジャスタン!」としか言いようのない見事な1枚の生地になっていると思います。

胸元に6本のタックを入れた半袖のブラウスです。裾に向かってかなりAラインに広がるスタイルで、どんなボトムスにも合わせやすいと思います。タックはサリーのひだひだ感を思い出して入れましたが、抑えめで主張し過ぎない程度にしています。
後ろに小さなスリット開きがあり、ココナツのボタン1つで留めるようになっています。
ic_shop2_04_urikire.gif(1512 byte)ありがとうございます!
着丈 63センチ
身幅 120センチ



・インド綿
・念のため単独で洗ってください
・赤系木版更紗

・寸法 着丈63cm 胸囲120cm 
・素材 木綿100%
・製造国 日本 リンコル工房
商品名砂漠の色ブラウス
商品番号BIC19
販売価格円(税込)
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数量
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