藍のパンツ・コック川を越えて



600-PTC83-01.jpg(216241 byte)
手織りの藍染生地にタイ北部モン族の古い刺繍布を合わせてパンツを作りました。

藍木綿はタイ北部プレー県の工房で織られたものです。糸を先に染め、その後縦横とも藍染木綿糸を使って織り上げています。
プレー県を後に、バスを乗り継いでひたすら北へ北へと向かったことがありました。チェンライという街をを出たところでコック川を渡り、最終的に到着したメーサイ近くの小さな店でこの刺繍布を買い求めました。コック川は何度も越えたり戻ったりしている川ですが、この時は移動距離が長かったせいか妙に記憶に残り、そんなわけでこの名前を付けてみました。
ぐるぐると渦巻状に見える模様は、モン族の刺繍でもよく見かける形です。魔除けの意味があると聞いたことがありますが、正確なところはわかりません。刺繍、というよりは色の違う2枚の布を重ね、上の布を切って下の布を見せながら模様を形作る、どちらかというとアップリケに近い技法で出来ています。かなり古く、実際に使われていたもののため、擦り切れている部分が見えますが、それもこれも大事な味わいと思います。

オーソドックスなワイドパンツです
丈は8分くらい。ウエストはゴムです
ポケットは左側に大きめのパッチポケットを1つ付けました
刺繍布の押さえとポケットの飾りに、タイで求めたゾウのテープを使っています

着丈 84p  ウエスト最大 102p

洗濯の際はネットに入れていただくと安心です。
こちら売れました、ありがとうございます♪



・生地は木綿
・念のため単独で洗ってください

・寸法 丈87p ウエスト最大90p
・素材 タイ木綿
・製造国 日本リンコル工房

商品名藍のパンツ・コック川を越えて
商品番号PTC83
販売価格
ic_shop2_04_urikire.gif(1512 byte)
数量
3600-PTC83-02.jpg(69056 byte)
前後同じ形です
3600-PTC83-03.jpg(77606 byte)

3600-PTC83-05.jpg(107880 byte)
3600-PTC83-06.jpg(105832 byte)